格納庫

お客様の大切な機体を風雨からお守りするために、
地方空港では他に例をみない“骨組膜構造”の格納庫を
作りました。

格納庫の間口は73m、奥行50m、高さ17.5mで、広さが約3,600m²あります。
他に例を見ない骨組膜構造の天井により、透光性に優れ、地震に強い格納庫です。
格納庫には、部品庫、工作室、塗装室、コンプレッサー室、油脂庫、バッテリー室、事務室、整備員控室、トイレ・シャワールームを備えています。
また、格納庫内で、機体の洗浄ができるのも特徴です。
現在では、常時、静岡エアコミュータ(株)が保有するセスナ525Aサイテーション2機を格納していますが、将来的には、ビジネスジェット、ヘリコプターの格納やFDAのエンブラエルERJ170/175を格納し、保守・整備を請け負う予定です。

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